Creators Talk Session
ゲームコミュニティビルディング処方箋
− 開発者コミュニティで何が起きたか?アメリカ・日本の実践報告 −

日付 2018/06/28 (18:00~20:30) 場所 オギャーズ梅田 コワーキングスペース 定員 50名程度

現在広がるインディーゲームシーンを開発者が作るコミュニティをベースに考えます。

日本・アメリカでゲーム開発者のコミュニティをすでに作り実践している方々をお呼びして、コミュニティ形成を何故作ろうと思ったのか、またその中で起こったこと、変化、そして、自身へのフィードバックなどを語っていただきます。

この日に新しいコミュニティが生まれるかもしれません。

セミナー開催後、交流懇親会もございますので、ぜひお楽しみください。

【スケジュール】
17:30~ 受付開始
18:00~19:30 トークセッション
19:40~20:30 交流懇親会

【チラシ】

講師プロフィール

ファシリテーター:中村 彰憲氏

ファシリテーター:中村 彰憲氏

立命館大学 映像学部教授
名古屋大学大学院国際開発研究科修了。博士(学術)。主な著書に『ファミコンとその時代』(NTT出版、共著)、『なぜ人はゲームにハマるのか』(ソフトバンクパブリッシング、共著)、『中国ゲームビジネス徹底研究』(エンターブレイン)など多数。 この他にも、週刊ファミ通のマーケティングリポート「識者の視点」など、ゲームビジネス全般に関するコラムを定期的に寄稿している。 また、米国8年、中華圏通算2年半の滞在経験があり、その間、海外でのJ-Popブームを目の当たりにした経験を活かして、短期留学生向けに日本のポップカルチャーの歴史と展望に関する講座を英語で行っている。

日本の実践報告:村上 雅彦氏

日本の実践報告:村上 雅彦氏

一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会理事/株式会社Skeleton Crew Studio 代表取締役/株式会社ごぶごぶ 取締役
日本のデザイン専門学校を卒業後、渡米。サンフランシスコのAcademy of Art Universityでイラストレーションを学ぶ。卒業後、エンターテイメント業界で働き始める。2009年に帰国、株式会社VITEIに入社。『Steel Diver』など複数の任天堂タイトルにアーティストとして参加。2015年より、株式会社VITEI BACKROOM 代表に就任しVRタイトルの開発に関わり始める。2017年、2月に自身の会社『株式会社Skeleton Crew Studio』を立ち上げる。現在、インディーゲーム、VR/AR、観光/文化、アート等の多方面で、新しい挑戦を展開中。BitSummitへは第3回から開催メンバーとして関わり、2015年有志とともに、JIGA(一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会)発足、理事に就任。

アメリカの実践報告:Akira Thompson氏

アメリカの実践報告:Akira Thompson氏

RainBros 代表 カリフォルニア大学サンタクルーズ校を修士として卒業した後、カリフォルニアでクリエイティブアーティストエージェンシー、ディズニーイマジニア、南カリフォルニア大学、インディケードなどで働きました。 また、ロスアンゼルスのゲーム開発者のコミュニティのGlitch City創業者でもあります。 ゲーム会社「RainBros」の代表兼ゲームデザイナーとして、「Stop! Thief!!」(iOS、Android)というゲームもリリースしており、現在は、アメリカの貧しい黒人をモチーフにした「...&maybetheywontkillyou」というゲームを開発しています。現在は、日本でクリエイティブディレクターとして働いている。