イベント詳細

2018/06/28(木)

Creators Talk Session

ゲームコミュニティビルディング処方箋

− 開発者コミュニティで何が起きたか?アメリカ・日本の実践報告 −

時間 18:00~20:30
場所 オギャーズ梅田 コワーキングスペース
定員 50名程度
参加費 2,000円(税込)※交流懇親会費用込み。

Ogyaa’s梅田&IGDA Kansai Presents

現在広がるインディーゲームシーンを開発者が作るコミュニティをベースに考えます。
日本・アメリカでゲーム開発者のコミュニティをすでに作り実践している方々をお呼びして、コミュニティ形成を何故作ろうと思ったのか、またその中で起こったこと、変化、そして、自身へのフィードバックなどを語っていただきます。
この日に新しいコミュニティが生まれるかもしれません。
セミナー開催後、交流懇親会もございますので、ぜひお楽しみください。

【スケジュール】
17:30~ 受付開始
18:00~19:30 トークセッション
19:40~20:30 交流懇親会

◆共催 Ogyaa’s梅田/IGDA Kansai
◆協力 株式会社ごぶごぶ株式会社 Skeleton Crew Studio

<IGDA(アイ・ジー・ディー・エー)とは>
International Game Developers Association
IGDAは全世界のゲーム開発者を対象とした国際NPOです。日本語での情報交換の場所としてご活用下さい。
IGDAIGDA Japan

 

開催概要

開催日 2018/06/28(木)
開催時間 18:00~20:30
場所 オギャーズ梅田 コワーキングスペース
定員 50名程度
参加費 2,000円(税込)※交流懇親会費用込み。
※注意事項※

・事前にチケットをお申込みください。
・参加費は当日受付にてお支払いください。現金のみの対応です。
・座席は自由席となります。
・チケットがなく、満席の場合は入場をお断りする場合がございます。
・当日、受付の際名刺を頂戴いたしますので、ご準備の程よろしくお願いいたします。
・ご記入いただきましたお客様の個人情報は、本イベントに関する確認・連絡・アンケート、及びに弊社運営の施設やセミナーなどのご案内等をお送りする場合に利用させていただきます。
・ご都合が合わず、キャンセルとなる場合はお早めにご連絡いただけますようお願い申し上げます。
・当日、キャンセルのご連絡なくご来場いただけなかった方は、場合によって今後当施設で行われるイベントへのご参加をお断りする可能性がございます。
・ご都合がつかなくなった場合は、お早めにオギャーズ梅田までキャンセルのご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

講師プロフィール

ファシリテーター:中村 彰憲氏
ファシリテーター:中村 彰憲氏

立命館大学 映像学部教授
名古屋大学大学院国際開発研究科修了。博士(学術)。主な著書に『ファミコンとその時代』(NTT出版、共著)、『なぜ人はゲームにハマるのか』(ソフトバンクパブリッシング、共著)、『中国ゲームビジネス徹底研究』(エンターブレイン)など多数。
この他にも、週刊ファミ通のマーケティングリポート「識者の視点」など、ゲームビジネス全般に関するコラムを定期的に寄稿している。
また、米国8年、中華圏通算2年半の滞在経験があり、その間、海外でのJ-Popブームを目の当たりにした経験を活かして、短期留学生向けに日本のポップカルチャーの歴史と展望に関する講座を英語で行っている。

日本の実践報告:村上 雅彦氏
日本の実践報告:村上 雅彦氏

一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会理事/株式会社Skeleton Crew Studio 代表取締役/株式会社ごぶごぶ 取締役
日本のデザイン専門学校を卒業後、渡米。サンフランシスコのAcademy of Art Universityでイラストレーションを学ぶ。卒業後、エンターテイメント業界で働き始める。2009年に帰国、株式会社VITEIに入社。『Steel Diver』など複数の任天堂タイトルにアーティストとして参加。2015年より、株式会社VITEI BACKROOM 代表に就任しVRタイトルの開発に関わり始める。2017年、2月に自身の会社『株式会社Skeleton Crew Studio』を立ち上げる。現在、インディーゲーム、VR/AR、観光/文化、アート等の多方面で、新しい挑戦を展開中。BitSummitへは第3回から開催メンバーとして関わり、2015年有志とともに、JIGA(一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会)発足、理事に就任。

アメリカの実践報告:Akira Thompson氏
アメリカの実践報告:Akira Thompson氏

RainBros 代表
カリフォルニア大学サンタクルーズ校を修士として卒業した後、カリフォルニアでクリエイティブアーティストエージェンシー、ディズニーイマジニア、南カリフォルニア大学、インディケードなどで働きました。
また、ロスアンゼルスのゲーム開発者のコミュニティのGlitch City創業者でもあります。
ゲーム会社「RainBros」の代表兼ゲームデザイナーとして、「Stop! Thief!!」(iOS、Android)というゲームもリリースしており、現在は、アメリカの貧しい黒人をモチーフにした「...&maybetheywontkillyou」というゲームを開発しています。現在は、日本でクリエイティブディレクターとして働いている。